メッセージ発信における肩書きの作り方

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どうも!メッセージの専門家
※メッセージクリエイターの竹内です。

※メッセージクリエイターとは。。。
誰かのメッセージに従うのではなく、
自分のメッセージで人生を切り拓いていける人

そして、自分のメッセージから価値を生み出し、
経済的にも自立し、多くの人に建設的な行動を
与えられる存在!
今回は、情報発信において、
自分のキャラクターや役割を一言で表現する
肩書きについて語っていきます!

 

情報発信における肩書きの必要性

肩書きは、あなたの役割を一言で
表現する代名詞のようなものです。

竹内で言えば、
メッセージの専門家
メッセージクリエイター

 

肩書きが記される事で、
読み手はあなたの役割を認識します。

それは、読み手にとって
誰が書いてるのか!って事が、
最初の接点で一番気にする事だからです!

 

たまたま何かのキッカケで、
あなたのFacebookの投稿や
ブログ記事を目にして、
共感するなぁ〜と思った時、

この人どんな人なんだろう〜?
と気になりますよね?

肩書きがある事によって、
あ〜この人はこの分野の専門家なんだな!

無意識に権威づけ
してしまうモノなのです!

人は権威に弱いですからね^^

 

本にも必ず著者の経歴が
書いてありますよね?

その経歴を読んで、こういう経歴があって、
この分野の専門家が語るんだったら
信用出来るな!と、無意識にラベルを貼って
読んでいませんか?

 

どんなに素晴らしいメッセージを
発信していても、誰が語るか?によって、
読み手の印象がずいぶん変わってきます!

最短でTOEIC800点を達成出来る方法を
発信していたとして、英語の先生が語るのと、
名もなきただのブロガーが語るのでは、
同じ内容を語るのでも説得力が
違いますよね?

肩書きは、自分の役割を
一言で表現出来る!便利なフレーズなのです。

 

日記ブログなら肩書きなんて要りませんが、
ブログやSNSでの情報発信を通して、
人に影響を与える存在や、
ビジネスに繋げたいと思うなら、

この人が言うんだったら実践してみようかな?
と思ってもらえる肩書きは必要です!

 

また、肩書きがあることで、
自分の役割を認識し、
肩書きに相応しい行動を自然に
取るようになるんですよね。

 

例えば、
◯◯自動車株式会社
法人営業部 関東統括部長

 

ずいぶん立派な肩書きですねぇ〜
これだけで、なんとなく
どういう人か分かりますよね?

 

肩書きのないチョット仕事に慣れてきた
入社2年目の営業社員だったら、
外回りでいかに効率よくサボるか?
って事を考えそうなモノです。

 

でも、法人営業部 関東統括部長になったら、
会社の幹部として会社全体を見渡し、
会社の利益、取引先の利益、社員の利益

全体を俯瞰(ふかん)して、
仕事に取り組むようになります!

 

肩書きが人を成長させるわけですね^^

 

肩書きの必要性をまとめると、

(1)読み手に第一印象で
自分の役割を伝えられる!

結果、その分野の専門家として
認識してもらえやすい!

 

(2)自分の役割を認識し、
肩書きに相応しい人間に進化する!

って事ですね。

 

『肩書き』をつけるポイント

では、『肩書き』を名乗る必要性が
理解出来たら、『肩書き』をつけるポイント
について解説していきます。

 

(1)無理してシックリこない肩書きは
絶対につけない!

 

(2)誰の為に何を提供出来るのか?を
考える

(3)一言で何をやってる人か?
イメージ出来る事

(4)コトバを組み合わせてみる!

 

(1)無理してシックリこない肩書きは
絶対につけない!

肩書きっていうのは、今の自分の役割を
一言で表すものなので、自分の役割を超えた、
必要以上に自分を美化したものではなく、
自分を的確に表現するものでなくて
はいけません。

 

目立つ為に、無理に奇をてらった
インパクトのある肩書きをつける必要は
ないんですよね。

Facebookやブログを見ていると、
目立つ事、自分を必要以上によく見せる為に、
違和感のある肩書きを名乗る人がたくさんいます。

 

まだ誰からもカリスマと言われていないのに、
スーパーカリスマ◯◯◯◯◯◯◯

とか

ハイパーメディア◯◯◯◯◯◯◯

など

 

名前だけ先行して、
ちょっと違和感ありますよね。

 

自分がその肩書きに対して、
誇りを持てるのはもちろんの事、
読者にとっても、どんな役割の人なのか?
認識出来、何より名乗っていて、
シックリくる

自分、読者、シックリくる事

この3つのバランスが取れていると、
自分も読者にとっても心地いい、
あなただけの役割が肩書きに表現されます。

 

個人の肩書きは、自分のセルフイメージに
関わるものですから、自分にとって
心地いいものでなくてはいけません!

 

自分に相応しくない肩書きを
名乗っても苦しいだけだし、
読み手側にも痛々しく伝わります。

 

ご自身が心地よくて、
他人からも認識されやすい
そんな肩書きを考えていきましょう!

 

自分の役割をコトバで的確に表現する
上で必要な視点が次の(2)になります。

 

(2)誰の為に何を提供出来るのか?を
考える

自分の役割を的確に一言で表現する
為には、自分がどんな人たちに、
どんな情報や価値を提供出来るか?

という考察が必要です。

 

竹内の場合であれば、
メッセージの専門家
メッセージクリエイターと
名乗っているわけですが、

誰の為にっていうのが、
ブログやSNSなどで、自分の好きな事、
情熱を傾けられる事を発信する事を
通して人生を豊かにしたい人です。

 

そして、その人たちに
何を提供出来るのか?と考えたら、

自分の好きな事、情熱を傾けられる事
っていうのは、情報と言うより
『メッセージ』なので、
自分の『メッセージ』をコトバで的確に
表現し、多くの人に伝える為に必要なスキル
やノウハウ、情報を提供する事と考えています。

 

竹内と同じように、コピーライティング、
Webマーケティングとかネットで集客し、
ビジネスを構築していく情報や知識を
提供する人はたくさんいますが、
『メッセージ』という切り口で、
情報提供をしているのは竹内だけです。

 

自分のメッセージ(情報発信)で
人生を創造していく人

というニュアンスで、
メッセージクリエイターと名付けました。

 

この肩書きを名乗った事によって、
誰に何を提供する人になるのか?
という自分の役割を
認識するようになったんですね。

 

自分の経験、特性、キャラクターを
振り返ってみて、
自分は誰に何を提供出来る人なのか?
考えてみて下さい!

 

参考記事
テーマ設定よりも大事なキャラ設定の具体的ステップを解説

 

誰に何を提供する人になるのか?
が明確になれば、自然に肩書きに
相応しいフレーズ候補が生まれてきます。

 

(3) 一言で何をやってる人か?
イメージ出来る事

肩書きって一言で自分の事を表現する
ものなので、イメージが大事なんですよね!

 

コトバって感覚で認識されるので、
その肩書きからイメージが無限大に
広がっていきます。
歌舞伎町No.1ホスト 愛川翔

っていう肩書きから
どんな人物像が浮かんできますか?

 

ルックスは少女漫画に出て来るような
美少年で、歌舞伎町でNo.1を取ってる
くらいなんだから、きっと相当なやり手で、

新宿の高層タワーマンションに住んでいて、
車はコルベットに乗って、かわいいキャバ嬢と
付き合っている^^

 

水商売で養ったコミュニケーションスキルを
生かし、モテない理系男子の相談に乗る活動
もしている!

って感じで、勝手にスラスラと
ライフスタイルや人物像、活動内容が
イメージ出来ませんか?

 

人間は妄想する生き物なので、
肩書きから勝手にその人がどんな人か
イメージして、興味に繋がるのです!

 

だから、一言で何をやってる人、
何を目指している人か分かる!っていう事は、
とっても大事なのです!

 

(4)コトバを組み合わせてみる!

新しく生まれるコトバのほとんどは、
既存のコトバを組み合わせる事で
成り立っています!

 

例えば
カープ女子に代表されるような、
◯◯+女子

とか

美しい+魔女
美魔女など

 

既存のコトバを組み合わせる事で、
新しいコトバが生まれるんですね。

 

メッセージクリエイターもそうですね。
メッセージ+クリエイター

メッセージクリエイターという肩書きは、
情報発信に関するスキルや知識をFacebookや
ブログで配信しているうちに、
ふっと降りてきたものです。

 

これだといつ降りてくるか分からないので、
オススメのやり方を紹介しますね!

 

肩書きの具体的な制作ステップ

 

【第1ステップ】
『肩書き』をつけるポイントの
(1)、(2)を踏まえた上で、
自分を表現するコトバを
ノートに思いつくままズラァーと
書き出してみる!

ブレインダンプの要領ですね。

100個を目標に書き出してみましょう!

 

【第2ステップ】
たくさん書き出したコトバの中から、
それぞれのコトバを組み合わせてみると、
パズルのようにバチッと合うフレーズが
いくつか出てくるハズです。

それが肩書き候補になります!

 

ちなみに、竹内のメルマガ読者の方で、
魅力的な肩書きを名乗ってらしゃる方が
たくさんいるので、何名か紹介したいと思います!

 

・海外生活エンジョイアドバイザー

・歴史の冒険家

・幸せのことば師

・なでしこ的生き方プロデューサー

 

パッと観ただけで、ワクワクしたり、
どんな人かイメージ出来ますよね?
こんな感じでコトバを組み合わせる事で、
魅力的な肩書きが生まれるので、
参考にしてみてください!

 

【第3ステップ】
実際に人に聞いてみる!

ひとりで考えても、
自分のボキャブラリーの範囲からしか
アイディアは生まれません!

 

マーケット(読者)に理解してもらえないと
ダメですから、いくつか肩書き候補が
生まれたら、すでに情報発信している場合は、
読者の方に聞いてみたり、
信頼出来る人に意見を聞いてみましょう!

 

読者の方や周りに信頼できる人がいなければ、
竹内に聞いてもらっても大丈夫ですよ!
問い合わせフォーム

 

お気軽に相談してください!

 

補足(1) 肩書きは人を成長させるモノ!

思い切って肩書きを名乗ることに
不安を感じるかもしれません!

自分はまだその肩書きを
名乗る器ではないと感じ、
躊躇(ちゅうちょ)する気持ちも
よ〜く分かります。

 

肩書きに見合う
情報発信が出来なかったら、

『この人たいした事ないな』

『立派な肩書きの割にはしょぼい』

そう思われるんじゃないか?
そんな不安が竹内もありました。

 

でも、大事なのは自分の役割を認識し、
向かいたい方向性を明確に打ち出し、
そこに向かっていく姿勢を見せることです!!

 

自分が進む過程をシェアしていく事で、
読み手の役に立ったり、楽しんでもらえれば、
立派にその肩書きにふさわしい価値を
提供している事になります!

 

補足(2)肩書きは進化するモノ!

しかも、今の肩書きに
縛られる必要もありません!

 

ご自身が成長し、
ステージが上がっていけば、
そのステージに相応しい肩書きに
どんどん進化していく事も出来ます!

 

竹内の場合もそうです。

以前は『旅する表現者』
という肩書きを名乗っていました。

 

旅が好きで旅をしながら、
好きな時に好きな場所で、
好きな事を表現出来る人になりたい!

そういう想いで『旅する表現者』
という肩書きを名乗りました。

 

今は、自分のメッセージで人生を
切り開いていく人を増やしたい!
という気持ちで、

メッセージの専門家
メッセージクリエイターという
肩書きを名乗るようになったのです!

 

自分のステージが上がれば、
新しいビジョンが生まれ、
そのビジョンに合う肩書きが生まれる!
って事ですね。

 

これは自然な進化です!

 

進化に合わせて、
自分の役割を一言で表現する肩書きを、
ご自身へのコミットも含めて、
考えていきましょう!

 

ご自身の肩書きが既にある場合は、
前述したポイントを参考にして、
自分の役割が反映された肩書きになっているか?

ちょうどいい機会なので、
考えてもらえればと思います。

 

その結果、今の肩書きは自分の役割が
反映されている!と判断出来ればそれでいいし、

もしチョット違うなぁ〜と思うのでしたら、
前述した肩書きを作るポイントを参考にして、
今の自分に合った肩書きを考えてみてください!

 

以上、肩書きの作り方でした。
ご質問、ご相談、ご意見、ご感想は、
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