FBユーザー必見!思わず返信したくなる誕生日メッセージの特徴をまとめてみた

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先日、自分の誕生日に、たくさんの
誕生日メッセージをFacebookから
いただきました。

いろんな方の誕生日メッセージを拝見
していると、『これはうまいなぁ~』と
いうメッセージを送られる方が、
一定の割合でいるんですよね。

 

そういった誕生日メッセージから、
いろいろ気付かされた事があったので、
今回は、思わず返信したくなる、
誕生日メッセージの特徴をまとめてみました。

 

誕生日やお祝い事、節目の時にメッセージを
送るのは、友情を深めたり、疎遠になってた
人と関係を再構築するチャンスです!

ここで魅力的なメッセージを送ると、
その他大勢から抜け出し、相手の印象に残って、
また新たな関係が築きやすくなるんですよね。

 

現に、先日の誕生日まで2年ほど疎遠に
なってた方がいたんですが、FBで誕生日
メッセージをいただいた事がきっかけで、
『今度、東京に行くので御飯でも
食べましょか!』と、
2年振りの再会が決まった人がいました。

こうやって、久しぶりに会って意気投合でも
したら、そこから関係が再構築され、
いろんな可能性が広がります。

 

せっかく誕生日メッセージを送るなら、
社交辞令ではなく、一手間かけて、あなた
ならではのメッセージを添えると、
新しい関係が再構築出来るでしょう。

 

このコンテンツは、Facebookの誕生日
メッセージを例に挙げていますが、
ビジネスメールでのやり取り、SNSでの
個別のやり取りなど

ネットにおけるコミュニケーション全般に
通じるものがあります。

そういった視点で読んでもらえると、
応用範囲が広がるでしょう。

 

◯思わず返信したくなるメッセージの特徴1
名前入りのメッセージ

・◯◯さん、誕生日おめでとう!

・誕生日おめでとう!

 

どちらの誕生日メッセージが嬉しいですか?

 

おそらく前者の方が嬉しいと思います。

女子にファーストネームを呼ばれたら、
テンション上がりMAX!

 

メールの件名でも、◯◯さんへ
って書かれたら、メッチャ気になりますよね?

自分の名前を呼ばれるというのは、
自分が認知されているという、自己承認欲求
が満たされるわけなので、嬉しい気分に
なるのは当たり前なんですよね。

 

ただ、男→女、男→男にメッセージを
送る場合、まだそんなに人間関係が
出来てない状態で、ファーストネームで
呼びかけるのは、避けた方が無難ですね。

『馴れ馴れしい』

『気味悪い』

『何か下心があるのでは?』

と感じる人もいますからね。

 

◯思わず返信したくなるメッセージの特徴2
社交辞令ではない、本当に祝ってくれている
のが伝わるメッセージ

 

『誕生日おめでとう!』
これだけだと、なんか味気ないですよね?

 

仮に本気で誕生日をお祝いしたい!
という気持ちがあったとしても、
書き方ひとつで、淡白な印象を与えて
しまいます。

 

誕生日メッセージを送ってくれた気持ちは
嬉しいんですが、淡白なメッセージには、
受けて側も『ありがとうございます』
としか返せません。

Facebookの誕生日メッセージって、
沢山のお友達からメッセージが届くので、
『誕生日おめでとう!』がズラっ~と並ぶと、
こちらも返答に困るし、その他大勢に
埋もれてしまいます。

 

ここは一手間かけて、あなたならではの
メッセージを、一言でもいいので
付け加えましょう。

 

1 相手の関心のある事に触れる

2 相手の長所を褒めて、期待している旨を
伝える

3 自分が得意な事で相手を喜ばせる

4 共通の接点で盛り上がる

5 日頃の感謝を伝える

 

実際に竹内がいただいた誕生日メッセージを
分析すると、この5つのポイントのいずれかが、
メッセージに入っていると、好感度アップです。

 

1 相手の関心のある事に触れる

メッセージを受け取る側にしてみたら、
自分の関心のある事に触れてもらえると
嬉しいし、『自分の事を理解してくれている
んだなぁ〜』と好印象を持ちやすいです。

 

例 相手が山好きなら、
『今年も沢山の山に登りましたね!』
『これからの一年も、元気に沢山の山に
登れますように!』
『また山の写真たのしみにしています!』

 

2 相手の長所を褒めて、
期待している旨を伝える

褒められたら単純に嬉しいし、自信も
出てきます。

さらに期待している旨を伝えたら、
その分野や特性をもっと伸ばそう!と、
ファイトがわいてきます。

 

例  相手が素敵な写真を撮る人だったら、
『写真いつも楽しく拝見しています!』
『これからも素敵な写真を撮り続けて下さい!』
『楽しみにしています!』

 

3 自分が得意な事で相手を喜ばせる

これをやられると、『わざわざ自分の為に、
ここまでやってくれるの?』
と感激してしまいます。

 

実際に竹内に誕生日メッセージを送ってくれた
方で、こんな人がいました。

竹内の誕生日を基に、ご自身が得意な
※数秘術を使って、簡単な鑑定をしてくれて、
良い部分にクローズアップしたフィードバック
をくれたのです!

※数秘術とは。。数字を使って、その人の
運命を鑑定する、占いみたいなもの

 

占いを信じていなくても、
いい事言われたら嬉しいですよね(笑)

本来だったら、お金を払って鑑定してもらう
事なのに、そこまでしてもらったら、
胸が熱くなります^^

 

これはチョットなかなか出来ないと
思いますが、写真を撮るのが得意だったら、
相手が好きそうな写真を添付してあげるとか、
自分が出来る事で、相手を喜ばせよう!と
いう気持ちが嬉しいんです^^

 

4 共通の接点で盛り上がる

共通の趣味があったり、お互いの方向性が
近ければ、簡単な近況のやり取りや今後の事
を話せますよね。

そこから話が広がりやすくなります。

現に竹内も、登山ネタで話が広がりました^^

 

例  お互い旅行が趣味なら、
『また旅話で盛り上がりましょう!』
『今度はどこに行くんですか?』
『僕は、年末に東南アジアに行こうと
思います。また、いろいろ情報交換しましょう!』

 

5 日頃の感謝を伝える

誕生日の祝福と併せて感謝の気持ちを
伝えてあげると、
『こちらこそありがとうございます!』と、
ついついこちらも感謝の言葉が出ます。

返報性の法則ですね。

 

例   『いつもクスッと笑える記事ありがとう
ございます!』
『毎日楽しみに拝見しております!』

 

自分も含め、いろんな人のタイムラインの
誕生日コメントを見ていると、ほとんどの人が
社交辞令的な誕生日コメントで終わっている
ので、一手間かける事で、その他大勢から
抜き出せます!

 

ここで大事なポイントは、心底祝って
あげたい!という気持ちがあるか?
どうかです。

心底祝ってあげたい!という気持ちが
なければ、そもそも誕生日メッセージを送る
必要などないですよね?

 

ネットの繋がりって、会社や学校、地域と
いったリアルの人間関係に比べ、シガラミが
少ない繋がりです。

メッセージ発信(情報発信)している人
だったら、自分の好きな事や自分の世界を語る
わけだから、そこに共感する人との繋がりは、
価値観が合う人が多いハズです!

変に気を遣う必要はないし、
持ち上げる必要もないんですよね。

なので、社交辞令で誕生日やお祝い
メッセージを送る必要はないのです!

心底お祝いしたいと思う人だけに、
メッセージを送ればいいのです。

 

そうなれば、自然に相手を気にかける
愛のある内容になるハズです。

 

◯思わず返信したくなるメッセージの特徴3
普段からあなたに興味を持ってますよ~
というのが伝わるメッセージ

これも受け取る側からしてみたら、
メチャメチャ嬉しいですね^_^

普段の投稿内容を踏まえたメッセージを
送ってもらえると、『あ~この人は、
普段からちゃんと投稿を読んでくれてる
んだなぁ~』

というのが分かるので、自然に
『ありがとう!』という言葉が出ます。

 

山に関する投稿が多い人だったら、
『いつも山の写真を拝見して、
自分も登った気分になります!』

とか

英語に関する投稿をしている人だったら、
『ブログ拝見しています。いつも楽しく英語を
学ばせていただいております!』

などなど

 

もちろん、ちゃんと読んでいる前提で
書かないといけないですけどね。

 

受け取る側からしたら、そこまで自分の事を
見てくれている人に興味を持ち、
『この人は最近どんな投稿してるんだろう?』
っと、あなたに興味を持ちます

 

そして、こうやって直接メッセージで
気持ちを伝えてくれる人に、もっと役に立つ
記事を書こう!楽しんでもらえる記事を書こう!
っと、エネルギーが湧いてくるのです。

 

 

総括

誕生日や祝い事、節目にメッセージを送る時、
ただの社交辞令で終わらせるか?一手間
かけて、信頼関係を再構築していくか?

一人一人積み重ねていくと、
全く違った未来になるでしょう。

 

自分の事を本当に気にかけてくれるんだな
っていうのが伝われば、何かお返ししたく
なるのが、人の心情です。

 

今回はFacebookを例に挙げましたが、
LINEやメール、ビジネスのやり取りなど
にも共通する事なので、『なるほど~』と
思えたら、早速今日から実践してみて
くださいね!

 

今回解説したポイント以外で、
あなたが誕生日やお祝い事、節目の時に
いただいたメッセージやコメントの中で、
嬉しかった事があれば、是非教えて下さい^_^

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