写真を撮る理由

写真を撮る理由。。
写真を通して自分の感性を表現し、
人と共有したいから

「美しい」「面白い」「清々しい」
など、
被写体を通じて生まれた感情を
記録し、
編集、文章を加え、1つの
「メッセージ」として、人に見せたい。

写真は、自分を表現する、
ひとつの手段とも言えますね。

ある人は拳で自分の存在感を示し、
ある人はペンで、またある人は
踊る事で
自分の存在をアピールする。

自分の場合は、写真が一番シックリくる
というか、自分の感性が無限大に表現
出来る気がするので、写真を撮っています。

写真を撮る時に大事にしたいのは、
気持ちが心動くものだけを撮ること。

受けがいいからとか、誰かを気にして
写真を撮りたくない。

自分の感性を信じ、
正直に写真を撮り続けたい。

 

撮った写真を、自分が抱いたイメージに
近づける作業の編集も、自分にとっては、
撮る事と同じくらい大事な事。

また、写真だけで全てを伝える事は
不可能なので、「コトバ」も必要に
なってくる。

一口に「写真を撮る」っと言っても、
「写す」「編集」「書く」の3つが
掛け合わされて、ひとつの「写真」が
完成するので、
意外に手間ひまかかる。

写真は、奥深く正解がないアートな世界

 

写真を撮ってて面白いのは、
自分なりのテーマが生まれた瞬間

例えば、朝の神社を撮りながら、
「朝の神社独特の雰囲気を、
もっといろんな人と共有したい!」
っと感じた時

 

また、山から日の出写真を撮っている時も、
「同じ日の出でも、山が違えば、
全く違う光景が見えるハズ」

「ならば、シリーズ化したら面白いのでは?」
っと閃いた時
などなど。。

撮りたいテーマが産まれた瞬間は、
ものすごいニヤついた顔をしてしまう(笑)

今、目の前に存在している光景は、
二度と現れない。

だから、瞬間瞬間で感じた事を、
写真を通して世の中の人に伝えたい。

写真はその瞬間の感動を切り撮る事が
出来る。時間が止まり、一枚の写真から、
その感動の背景情報や前後の時間を
想像する事が出来、イメージも広がる。

これからAIが世の中の大半を担っていく
だろうけど、感性はAIには負けたくない。

写真を通して、自分なりのメッセージを
伝えていく事が、写真を撮る理由です。

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