日常を旅(非日常)に変える! 

誰かのコトバで、本当の旅とは、 
美しい景色を見る事ではなく、 
新しい視点を持つ事である! 

という名言があります。 

まさにその通りだと思います。 

異世界に行くと、普段日本で生活していたら
なかなか気づかない新しい視点が生まれます。 

例えば、日本では当たり前に受けていた
サービスも、
外国にはない事に気づく。。

「日本のサービスのきめ細かさや気遣いって、
日本人の精神性がよく現れているなぁ」と、 
日本にいる時には、絶対考えないような、
日本人の精神性について思いを巡らして
みたり。。。 

また、ネパールのカトマンドゥの繁華街は、
慢性的に交通渋滞がヒドイですが、
運転中でも友達を見つけたら車を停めて、
ダイ!(目上の男性を呼ぶ事、兄貴!みたいな意味)
と声をかけ、後ろで待ってる車にお構いなしで
握手をして話込んでしまいます。    

急いでいる時はイライラしてしまいそう
ですが、
はたから見てる分には、
すごく仲が良くて、
仲間やファミリーを
大事にする文化が強いんだなぁ~と、
羨ましく感じました。 

「日本って意外に個人主義で、家族や友達との
関係よりも、モラルを大切にする
国民性
なんだなぁ~」と日本人の国民性について、

改めて考えてみたり。。。。    

などなど

非日常に触れる事で、当たり前に感じていた
日常全てに新しい視点が生まれました。 

だから旅はオススメです。 

旅に行くのが難しければ、
意図的にいつもと違う道を歩いたり、
普段行かないような店に行ってみるとか、 
チョット違った行動を取ってみる事でも、
簡単に非日常を作る事が出来ます。 

大通りを歩いていると、普通にサラリーマンや
OLが慌ただしく歩いていて、落ち着かない
ですが、
一本入ると、花に囲まれた家で、
おばあさんが優雅な様子で花に水をやり、
その隣で猫が気持ち良さそうに、日光浴を
しながらのんびり寝そべってる光景に 

出くわした事があります。 

その光景を観た瞬間、
殺伐とした慌ただしい気持ちから、
優しい気持ちになりました。 

ほんの数十mで、全く別な世界が存在
しているのです。 

遠くに行く事、海外に行く事だけが、 
旅(非日常)ではなく、 
一見ありきたりな日常に観える事でも、
工夫次第でいくらでも非日常を創り出す
事が出来、
単調な毎日を楽しむ事が出来る!

こういう建設的な発想があれば、
どんな状況でも楽しむ事が出来るでしょう。

もしあなたが、日常にマンネリを感じていたら、
普段歩く道をチョット変えてみたり、
普段行かないような店に行ったり、
意識的に非日常を作ってみたらどうでしょうか。 

きっと、道を変えた事によって、
出会うべくして出会う人、景色、
出来事があるでしょう。

写真は、いつも通る道から見た夕暮れの写真です。
いつも通る道でも、天気やタイミングによって、
全く違う光景が現れます。

チョットアンテナを張ったら、 
旅(非日常)は、いくらでも潜んでいて、
新しい視点を提供してくれますね。

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