カンボジア人を撮る(2019)

年始にカンボジアに行ってきました〜 
 
短い滞在でしたが、観光客が行かないような 
プノンペン郊外の村や地元市場などを中心に、 
人々の素朴な表情や暮らしぶりを切り撮りました。 

カンボジアの人たちは、
とても気さくで寛容な人が多い。

道ですれ違うと、ニコッとしてくれたり、
学校や家の敷地に勝手に入っても、
とがめられる事はなく、
むしろ「よく来たね」
「これっ食べていきなさい!」っと、

見知らぬ外国人に親切にしてくれる。

そんな親切で穏やかな表情や人々の日常、
美しい光景などを紹介していきたいと思います。

今回は、カンボジアで出会った人の写真を
まとめました。

村を歩いていたら、前から「ウォー」っと
叫びながら、
子供が全速力でやってきた。

カンボジアの子供は元気いっぱいだ。

これから近所の子供たちとサッカーをやるらしい。

サッカーは、カンボジアでも人気があり、
草サッカーをやっている光景をよく見かける。

若い人が多いので、
将来サッカーが強くなるかもしれない。

本田圭佑率いるカンボジア代表の
今後が楽しみだ。

 

ひと仕事終えて、くつろぐ少年。

暑いせいか、
くつろいでばかりいる大人も多い(笑)

 

洗濯へ行くのだろうか?
なんかたくましい。。

 

地元市場にて

人差し指を立てて、
盛んに何かをアピールしていた。

どういう意味なんだろう?

 

遺跡や世界遺産もいいけど、
旅先で笑顔に出会う事が旅の一番の喜び!

 

無邪気に女の子たちと遊んでいた少女も、
弟が来ると姉の顔に様変わり。

 

子供達が写真を撮られてキャッキャしてると、
「何?何?」と好奇心を持って近づいてきた
女の子。

果物でも採っていたのだろうか?

 

ポルポト政権の影響か? 
カンボジアでは老人を見かける事が
ほとんどない。 
 
平均年齢はなんと25歳! 
東南アジアでもトップクラスの若さ

商店や屋台では、10代、20代が店を
切り盛りしている。

これだけ若い人が多かったら、
カンボジアの将来は有望だと思う。

この子たちが大人になる頃、カンボジアは
どんな国になっているのだろうか?
楽しみだ。

 

市場で見かけた唯一の老人。

見たところ90歳くらいだろうか?
今回のカンボジア旅で出会った人の中で、
おそらく最高齢だろう。

カンボジアの女性は、
年をとると頭を丸める人が多い。

何か宗教的、文化的な意味があるのだろうか?

歩き疲れたのか?
ドカッと腰を下ろし、長い事座っていた。

 

こちらはお寺でお茶を飲むおじいさんたち。

外は暑いが、お寺の中は風が通り、
扇風機もあるので涼しい。

お茶をご馳走になる。
気さくで親切な方たちだった。

オー・クン(ありがとう)と手を合わせ、
礼を言うと、
老人たちも手を合わせ、
オー・クンと頭を下げた。

礼儀正しい。

 

畑の脇道を歩いていると、小屋の中で
大音響のカラオケをやっている人たちと遭遇。

どうやら農家の人たちで、今日は休みなのか?
昼間からカラオケをしている。

見知らぬ外国人に対して、
「よく来たね!」っとビールをよそいでくれて、
酒の肴も勧めてくれた。

この日だけでも、同じようなことが3件あった。

ホント、カンボジアの人たちは
気さくで寛容な人たちが多い。

 

北島三郎みたいな顔して、
気持ち良さそうに歌っているおやじ。

そういえば畑でも、大音量のBGMを
かけてるし、お寺でも説法みたいなものが
大音量で流れていた。

カンボジア人は、音楽を聴いたり、
歌ったりする事が好きなようだ。

そして、音に無頓着だ。

日本だったら、音ハラスメント!っと
騒がれそうな大音量で、
気持ち良さそうにカラオケを歌っている。

おおらかだなぁ〜

 

畑で出会った青年

身振り手振りで畑の作り方を教えてくれた。
ほとんど手作業で畑を耕しているらしい。
そして、トウモロコシをご馳走になる。

食堂に入らなくても、出会う人たちから
果物やお菓子、酒をご馳走になったので、
お腹がいっぱい。。

 

 

こちらは食肉市場にて

くわえタバコをしながら、
肉をさばいている姿が
ワイルドでかっこいい。。

市場の男たちは、皆こんな感じ。

 

王宮横のリバーサイドは、
市民の憩いの場になっている。

カンボジアでもイスラム教徒の人は結構いて、
特に市場に多かった。

 

サトウキビジュースの屋台の青年
サトウキビの茎を、機械でガリガリ粉砕して、
絞り出した汁に氷を入れて飲む。

素朴な甘さが体の渇きを潤してくれる。
汗をかいた後にピッタリな飲み物。

自分はえらく気に入って、
1日に3杯くらい飲んでました。

こちらの女性もサトウキビジュースの
屋台の女性。
常にニコニコとして、
クメール語やカンボジアの文化について、

親切に色々教えてくれた。

 

村にはお堂がいくつもあり、
女性が小ぎれいに掃除をしていた。

この女性も親切で、
果物を沢山いただいてしまった。

寝ている犬とのツーショットが可愛い^^

 

今時の僧侶もスマフォに夢中^^
午後は思い思いの時間を過ごす。

 

市場の中には貴金属ジュエリーを
売る店や工房も多くある。
間近でカメラを向けても全く動じる事なく、

黙々と仕事を続ける。
まさに職人!カッコいい。。

次回は、カンボジアの日常風景を
お送りします。

お楽しみに!

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