ギャラリー赤岳 2019/0712.13

先日登った赤岳(2899m 八ヶ岳の主峰 )の中で、
印象的な写真を選んでまとめてみました。

 

赤岳山頂直下の稜線から前日に宿泊した
赤岳天望荘を望む。

赤岳天望荘から天望の名に相応しい眺望を
見たかったが、前日に宿泊した時は
ガスっててほとんど何も見えなかった。

翌朝も雲がかかっていたが、登り始めると
雲が晴れ、天望に相応しい眺望が開ける。

 

赤岳山頂(2899m)から見る富士

この日は未明からガスがかかり視界不良だったが、
朝になるとガスが晴れ、富士が顔を覗かせた。

梅雨の合間のホッと安らぐ瞬間

夏晴れが待ち遠しい。。

 

厚い雲の上から顔を覗かせる富士
晴れてきた!っと思いきや、再び雲が覆い始める。
この日は富士が顔を出したり、隠れたりの繰り返しが
バトミントンのラリーのように延々と続く。。

 

富士をバックにして、八ヶ岳の主峰 赤岳の山標を撮る。
やっぱり富士は登るものではなく、眺めるものだ。

 

赤岳山頂には社が鎮座されている。

山頂の社から富士を見ると、
赤岳の方が低いのに、見下ろしているような気分になる。

やっぱり山の神は神々しい。。

 

赤岳の稜線から阿弥陀岳を望む。
迫力ある堂々とした佇まいがカッコいい。

 

文三郎道から赤岳を見上げる。
ゴツゴツとした男性的な山肌が影絵みたいだ。

南八ヶ岳連峰を代表する赤岳と阿弥陀岳の2トップ
赤岳のスパッと切れた山肌が荒々しい。
一方、阿弥陀岳は丸みを帯びた柔和な山容だ。

それぞれ対照的な山容

 

梅雨時の山は、1年で一番みずみずしく、
青々としている。

 

登山道を歩きながらふと左を見ると、
「もののけ」が出てきそうな光景が広がっていた。。。

緑に包まれジメッとした神秘的な空間。

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